テガミスト*Diary <紙飛行機ドットコム>

手紙好きの、自称*テガミストが書く『手紙のふりをした日記』です

cuebooksさんへ行ってきました

拝啓、あなた様

ジュンク堂さんのシェア型書店へ行ってきました。
いろいろと考え、迷ったりもしたのですが、参加させてもらうことにしました。

グランドオープンは1月30日です。
徐々に棚主さんが増えているようです。
年末年始ということもあり、申し込みはしたものの、実際に棚へ本を置きに来ている方は少ないのか、「売約済」の札が置かれた棚も多くありました。
グランドオープンに向けて、どんどん本が増えることと思います。
棚主さんの選書が楽しみです。

 

         かしこ

 


わたしの棚の様子は、こちらの日記に書きました。

 

---------------------------------
   紙飛行機ドットコム
---------------------------------

 

 

くじ引き1等賞で遊びました

拝啓、あなた様

孫たちが遊びに来てくれました。
小学生の孫は、昨年のクリスマスから年末にかけて、いろいろとうれしいプレゼントがあったようで、それを自慢したくてたまらない様子です。リュックがパンパンになるぐらい詰め込んでやってきました。ひとつひとつ取り出しては、説明をしてくれます。

その中のひとつはゲーム系です。スマホぐらいの大きさのゲームを、孫は器用に操ります。見ているわたしは、何がどうなっているんだか、画面が変化するスピードにもついていけません。

ばあばはイマイチ乗り切れないと、孫も感じとったのか、今度は「スゴロクをしよう」と言ってきます。双六?それはまた古風というか、おじいちゃん、おばあちゃん向けのゲームを持ってきてくれたのね。
すると孫が「コナンのスゴロクだよ!」とうれしそうに持ってきます。

事情を聞くと。年末にくじを引いたそうです。そしたら、何と1等賞が当たったと。その賞品が「名探偵コナンのスゴロク」だったというではないですか。孫はコナンが好きでなので、もちろんうれしいのでしょうけど、それ以上に「1等賞の当たり」という奇跡に、ますますテンションが高くなったのだと思います。

じいじ、ばあば、パパ、ママの大人4人と子ども1人の5人でスゴロクを始めます。ルールの説明役や進行役は、孫がすべて引き受けてくれます。サイコロを振るたびに、孫は大騒ぎです。進んでも、後退しても、1回休みになっても、振り出しに戻っても、飛んだり跳ねたり大はしゃぎする姿に、スゴロクは大層盛り上がりました。

孫が当てた、くじ引き1等賞のおかげでにぎやかなお正月を過ごすことができました。

   かしこ

 

名探偵コナンのスゴロクを楽しむ孫をショートポエムに詠みました

 

---------------------------------
   紙飛行機ドットコム
---------------------------------

 

 

2026年 新年のご挨拶

あけましておめでとうございます!
2026年も穏やかにスタートしていらっしゃることと存じます
今年もどうぞお付き合いの程よろしくお願い申し上げます

テガミスト*Diary



■ 年賀状素材集 「キラリと輝くおしゃれな年賀状」より
    mamatee 様 の素材を使わせていただきました

 

   

---------------------------------
   紙飛行機ドットコム
---------------------------------

 

 

言葉を大切にしたい

拝啓、あなた様

2025年も最後の日となりました。
今年はどんな事があったかしらと日記を振り返ってみたところ、特に大きな変化もなく、無事に過ごせたなと、安堵しています。

わたしのライフワークとなっているブログに関しての1年を見てみます。
まず「テガミスト*Diary」と「紙飛行機575号」が365日の毎日更新ができました。
伊坂幸太郎さん関連のブログは、新刊が出た時のみの更新となりました。
2025年9月にシェア型書店に参加したことをきっかけに、「テガミスト*Diary」内に書いていた読書日記を独立させ「Book Office 紙飛行機」を始めました。
2025年を簡単に振り返るとこんな感じですね。

1999年にサイトを立ち上げて以来、コンテンツはいろいろと変化してきたのですが、日記だけはずっと続いています。日記の更新がわたしの暮らしの一部になっているという感覚は、時間が育ててくれたのだと思っています。おそらく、来年もこの生活は続くのだろうなと思いつつ、ちょっと日記の更新頻度は緩めようかな、と自分に甘くなっています。

「紙飛行機575号」は、俳句や川柳の腕は上がらずとも、毎日、季語や言葉を探したり、追いかけたりする事を楽しんでいます。毎日の言葉探しは、わたしの創作に対するトレーニングに当たるのかもしれません。

季節を追うという点において、「紙飛行機575号」は「365日 Letter Style」の延長線上にがあるように感じています。その「365日Letter Style」は月に一度の更新となり、2025年12月をもって最終とすることをお知らせしています。このブログでは、季節の挨拶文を書いていたので、ありがたいことにそれを参考にしたいと思ってくださる方もいらっしゃいました。特に年賀状の季節は多くの方にお越しいただきました。わたしの言葉が、少しでもお役に立てたのであればうれしいです。長い間、ご贔屓にしていただきありがとうございました。

今年もたくさんの言葉と出会いました。
来年も言葉探しは続きそうです。
言葉を大切にする2026年にしたいなと思っています。
多くの言葉、心躍る本、おもしろい書店との出会いがありますように。
2025年 感謝を込めて。

よいお年をお迎えください。

   かしこ

 

---------------------------------
   紙飛行機ドットコム
---------------------------------

 

 

オリジナルグッズを作ってみたい

拝啓、あなた様

少し前のことですが、オットが高校の部活仲間との同窓会に行きました。その時に、手土産をもらったと言って帰ってきました。その一つが、キャップでした。そのキャップには、出身の高校とクラブの名前が入っていたのです。ネットで注文して作ったらしいです。何と粋な手土産でしょう。

わたしも、紙飛行機グッズを作ってみたいです。今までに作ったことがあるのは封筒と栞ですが、その他にどんな物が作れるのかしら。トートバッグやマグカップだったら毎日使えるかも。

紙飛行機の独自ドメインを取得したのは、2004年の12月でした。ということは、今年は21周年だったのね。じゃあ、切りのいい25周年の2029年にオリジナルグッズを作る計画はどうかしら。この先、それを目標にがんばる!

あははは。そんな先延ばしをせず、今すぐ作ってみたらいいやんって、どこからか声が聞こえてきそうです。

 

        かしこ

 

---------------------------------
   紙飛行機ドットコム
---------------------------------

 

 

見つけてくれてありがとう

拝啓、あなた様

近所のスーパーに買い物に行った帰り道でのことです。突然、名前を呼ばれました。
わたしは「えっ?どなた様ですか?」状態です。
すると、マスクをしていたその方は、マスクをずらしてご自身のお名前を名乗ってくださいました。

わーっ、お久しぶり!何と、娘の同級生のお母さんだったのです。
娘たちが小学生の頃、近所だったこともあり、毎日一緒に通学していた仲良しさんです。そのお母さんと会うのは、ほんと久しぶりで、驚くやら、懐かしいやら、声も高くなりました。母親同士のわたしたちは、お互いに、今でも同じ小学校の校区内に住んでいるんだけど、なかなか会うことはないんですよね。子どもたちが中学を卒業して以来の出会いかも。

よくぞ、わたしを見つけてくれました。
そして、声をかけてくれてありがとう!

 

   かしこ

 

---------------------------------
   紙飛行機ドットコム
---------------------------------

 

 

年末の人出

拝啓、あなた様

お正月の準備をするという特別な理由があるわけではなく、普段の週末の感覚で街へ出ました。
あらまあ。何と人の多いこと。

この時期になると、よくニュースで「年末年始を海外で過ごす人」ということで空港の映像が流れます。ということは、同様に、海外の人が日本へやってくる年末年始でもあるのですね。どこのお国にもお正月を海外で、という人がいらっしゃるということです。街には海外からのお客様も多くいらっしゃいました。街も駅も人でいっぱいです。

あれも見たい、これも見たいと、足を延ばしてショップを見る予定だったのですが、人の多さに疲れて、早々に帰ってきてしまいました。

9連休という長い冬休みだけど、人込みが嫌だなどと言っていると、どこにも出かけられず、ずっと家の中で過ごすことになりそうです。
まっ、それもいいか。

   かしこ

 

年末の人込みをショートポエムに詠みました

 

---------------------------------
   紙飛行機ドットコム
---------------------------------