テガミスト*Diary <紙飛行機ドットコム>

手紙好きの、自称*テガミストが書く『手紙のふりをした日記』です

(10)伊坂幸太郎さん

本屋大賞と「逆ソクラテス」

拝啓、あなた様今、伊坂幸太郎さんの「首折り男の協奏曲」を読んでいるところだ、という話を聞きました。「まだ、読んでいる途中なので、ネタバレしないでね」と釘を刺されながら。なのに、思わず「合コンの話ですよね」などと言ってしまいました。「えっ、…

伊坂幸太郎さんの「新 家の履歴書」を読みました

拝啓、あなた様昨日の朝一番に伊坂さん情報が届きました。 「本日発売の週刊文春を読んでください」というメッセージを受け取ったのです。きっと伊坂さん関連の記事があるのだと、理解できたのですが、どんな内容なのか、全く予想できませんでした。早速、通…

12月のスペシャルカバー

拝啓、あなた様3カ月連続スペシャルカバーになっている、伊坂幸太郎さんのギャングシリーズです。10月の「陽気なギャングが地球を回す」それに続いて、11月は「陽気なギャングの日常と襲撃」そして、12月は「陽気なギャングは三つ数えろ」です。ノンノベル、…

年末のランキング

拝啓、あなた様年末ですねえ。何かと、今年のランキングを目にします。「このミステリーがすごい! 2021年版」を買ってきました。伊坂幸太郎さんの作家生活20周年記念スペシャルインタビューが載っています。 伊坂さんは、デビュー前から「このミス」の読者だ…

どんな仕事にも大変さがあります

拝啓、あなた様整骨院の待合で、患者さんが会話しているのが聞こえてきました。「〇〇の仕事ぶりを見ていると、楽でいいなあと思う」と、ある人が言いました。すると別の人が言います。「楽そうに見えるけど、あの仕事は無責任はことはできないから大変だ」…

ファンタジー小説

拝啓、あなた様-----------------------------------------------------案山子が喋る・・・SFものなのか? 桜が撃つ、残酷な城山、案山子の殺人・・・ミステリーなのか? 現実にはない、仙台の沖にある荻島・・・非現実的なファンタジーものなのか?--------…

受賞の言葉と映画のキャスティング

拝啓、あなた様「小説すばる2020年12月号」に、伊坂幸太郎さんの受賞の言葉が載っていると聞き、今日の午後は、本屋さんに行きました。柴田錬三郎賞を受賞した「逆ソクラテス」です。この小説の中に出てくる、磯憲先生のことをお話しされていました。勉強以…

ギャングのスペシャルカバー

拝啓、あなた様伊坂幸太郎さんのギャングシリーズが、3カ月連続スペシャルカバーになっています。10月は「陽気なギャングが地球を回す」でした。11月は「陽気なギャングの日常と襲撃」です。12月は「陽気なギャングは三つ数えろ」の予定です。今年は、伊坂幸…

特別小冊子「無事故で終われ!」を読みました

拝啓、あなた様伊坂幸太郎さんの「陽気なギャングが地球を回す」に続いて「陽気なギャングの日常と襲撃」がデビュー20周年記念スペシャルカバーになっているので、それを求めて本屋さんへ行きました。(祥伝社 文芸出版部様のツイッターはこちらです)ところ…

伏線回収の見事さに感動です

拝啓、あなた様お見事!すごい!そういうことだったのですね。という考察ブログを読ませていただきました。伊坂幸太郎さんの「作家生活20周年特別記念冊子」の中に、気になることが書いてあったのです。「ラッシュライフ」の伏線に関することです。どういう…

「あるけどない」もの

拝啓、あなた様あれ?これってどこかで聞いたようなフレーズだわ。駅で見かけたポスターです。「扉はある。出口はない。」電車の扉付近に人がいるために、降りることが難しくなっているという絵が描かれています。お気に入りポジションから動かない人。降り…

脱ハンコと殺し屋シリーズ

拝啓、あなた様「脱ハンコ」が加速しているようです。まあ、確かに無駄な部分もあるでしょうし、デジタル化の世の中にはそぐわないのかもしれませんね。でも、ハンコ文化は無くなってほしくないと思います。ハンコと言えば、伊坂幸太郎さんの殺し屋シリーズ…

作家生活20周年特別記念冊子

拝啓、あなた様わーい!わーい!欲しかった冊子が、わたしの手元に届きました。ありがとうございます!伊坂幸太郎さんの「作家生活20周年特別記念冊子」です。新潮社さんが無料で配布されていると聞きました。おそらく「キャプテンサンダーボルト新装版」と…

柴田錬三郎賞を受賞 おめでとうございます

拝啓、あなた様伊坂幸太郎さんが、柴田錬三郎賞を受賞されたそうです。おめでとうございます!受賞作品は「逆ソクラテス」です。(集英社文芸書様のツイッターはこちらです) 「逆ソクラテス」は、小学生が主人公の5編の短編集です。伊坂さんは、インタビュ…

新装版の「キャプテンサンダーボルト」

拝啓、あなた様阿部和重さんと伊坂幸太郎さんの「キャプテンサンダーボルト新装版」を買いました。書き下ろし短編が収録されています。まずは、そちらから読みたくて。うふふふ。うふふふふ。いいな、いいな。わくわくするお話を楽しませていただきました。…

スペシャルカバー

拝啓、あなた様阿部和重さんと伊坂幸太郎さんのキャプテンサンダーボルト新装版が出るとのことで、その書影が公開されました。 新潮文庫nex様のツイッターはこちらです 相葉時之と井ノ原悠を絵で描くとこういう感じなのですね。再読するのが楽しみになってき…

ポップのある本棚

拝啓、あなた様ネットで「ポップが躍る高校の図書室」という記事を見かけました。東海テレビさんのページです。 まるで書店・・・生徒たちが作った『ポップ』躍る高校の図書室ほんと、ほんと。たくさんのポップで、本が楽しく紹介されています。高校生さんの…

日経新聞の「読書日記」を読みました

拝啓、あなた様日経新聞の夕刊に「読書日記」というコーナーが、毎週木曜日に掲載されます。今は、 元プロビーチバレー選手の浅尾美和さんの読書日記が続いています。その読書日記、きのうは伊坂幸太郎さんの「砂漠」でした。 (日経新聞 読書日記はこちらで…

冬バージョンの「砂漠」を見つけました

拝啓、あなた様ようやく、手に入れることができました。伊坂幸太郎さんの「砂漠」の冬バージョンです。 コロナのこともあり、ここ数カ月は、自宅近くにある本屋さんにしか行っていません。行くたびに「砂漠」を確認するのですが、冬バージョンは見当たらず、…

もし自由に旅することができたら

拝啓、あなた様雑誌 「LEE(リー) 2020年 8 月号 」に、伊坂幸太郎さんのインタビューが出ているらしいので、本屋さんに行こうと思っていた、きのうの朝。日経新聞の「読書」ページを見ました。文庫本ランキングが載っています。おおっ!伊坂幸太郎さんの「ホ…

伊坂幸太郎さんの特集を読みました

拝啓、あなた様今月号の雑誌「ダ・ヴィンチ 」は、伊坂幸太郎さんの特集だと聞いていたので、早速、本屋さんへ買いに行きました。表紙にも、バーンと大きく出ています。「伊坂幸太郎の20年」わたしが想像していたより、たくさんのページがあって、読み応えが…

「S-style」のインタビューを読みました

拝啓、あなた様伊坂幸太郎さんのインタビューが載っているとのことで、注文をしていた雑誌「せんだいタウン情報 S-style 2020年7月号」が、届きました。インタビューの中で「(コロナ禍の)今だからこそ、読んでほしいご自身の作品を教えてください」という…

インタビュー「オレンジページ」

拝啓、あなた様先日買えなかった「オレンジページ 2020年7/2号」を、今日は買うことができました。よかった、よかった。帰宅して、早速、伊坂さんのインタビューのページを探しました。うふふふ。あるある!「気になるあの人、あの本」のコーナーです。取り…

アナウンサー

拝啓、あなた様オレンジページにも、伊坂幸太郎さんのインタビューが載っているという情報を目にしたので、近所の本屋さんに行ったのですが、残念ながら在庫がありませんでした。 明日、別の本屋さんに行ってみようっと。カンテレ(関西テレビ放送)のホーム…

永久保存のレジ袋

拝啓、あなた様2日前の日記に書いた「読むレジ袋」が届きました。ありがたい贈り物です。伊坂幸太郎さんの「いい人の手に渡れ!」が印刷されたレジ袋です。ほんとに、一面に小説の文字が並んでいるんですねえ。老眼のわたしには、ちょっと厳しい小さめの文字…

ハリウッドで映画化「マリアビートル」

拝啓、あなた様わーっ!すごい!海外進出だ! ネットで見たニュースにテンションが上がりました。伊坂幸太郎さんの「マリアビートル」が、ハリウッドで映画化されるのだそうです。(シネマカフェ(cinemacafe.net) のページはこちらです)この小説は、大好…

メルカリさんとナチュラルローソンさんの「読むレジ袋」

拝啓、あなた様4月末に、メルカリさんのおもしろい企画がありました。メルカリさんのTwitterで、さまざまな書き手さんによる「モノ×物語」をテーマにしたストーリー「モノガタリ」の連載企画です。伊坂幸太郎さんの物語が、メルカリさんのツイッターで読める…

本日発売の文庫本「ホワイトラビット」

拝啓、あなた様今日は、文庫本「ホワイトラビット 」の発売日です。朝、近所のスーパーの中にある本屋さんへ行きました。ところが、「ホワイトラビット」が見当たりません。わたしの思い違いで、発売日は今日ではないのかしら?それとも、入荷が遅れているの…

「談話室 稲垣」を読みました

拝啓、あなた様6月22日発売の 週刊文春WOMAN vol.6 (2020夏号) に掲載されている、伊坂幸太郎さんと稲垣吾郎さん対談を読みました。(文春オンラインでの紹介記事はこちらです)「談話室 稲垣」という対談のページで、7ページもありました。さらに、雑誌の最…

電子版の雑誌を読みました

拝啓、あなた様文芸誌「別冊文藝春秋」7月号に、伊坂幸太郎さんのインタビューが載っているとの情報を目にして、早速、本屋さんに行かなきゃ!と思ったところ。あらあら、こちらは、電子版のみなのですね。ということは、ネットで購入しなきゃいけないのか。…