拝啓、あなた様
先日、シェア型書店のことをブログに書いたからでしょうか。
YouTubeにシェア型書店関連がおススメされるようになりました。
そのひとつに、奈良の「ふうせんかずら」さんにインタビューをした「ナラゴト」さんの番組があります。
「あなたも本屋さんになれる?ならまちにある無人シェア型書店「ふうせんかずら」さんを取材させていただきました!」
シェア型書店「ふうせんかずら」さんには、行ったことがあります。
そのオーナーさんがいろいろとお話されていたので、とても興味深かったです。
そこで、ふと疑問がわきました。
「ふうせんかずら」さんの棚は、横長の長方形です。
ところが、世の中にある多くのシェア型書店さんの本棚は正方形ですよね。
壁一面に、正方形で区切られた本棚がある、そんなシェア型書店が多いです。
まるで、それがシェア型書店を象徴しているかのような存在です。
どうして、没個性なんでしょうね。
もっと、個性豊かになってもいいと思うのですが、何か理由があるんでしょうかねえ。
ビジネス的に、数多くの箱を作る必要があるとか、でしょうか?
経営者になったことがないので、その辺りのことはわかりません。
ただ、利用者目線、来店者目線で言うと、もっと新刊書店的であったり、ブックカフェ的であったりする個性のあるお店に行ってみたいなあと思うのです。
かしこ
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