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手紙好きの、自称*テガミストが書く『手紙のふりをした日記』です

西田雅子さんの「そらいろの空」が素敵です

拝啓、あなた様

とってもキレイでかわいい表紙の本を見つけました。
どんな言葉を綴られているのかページをめくると。
まあ、何と素敵!
迷わず、その本を買いました。

西田雅子さんの川柳の句集「そらいろの空」です。

川柳というのは、俳句と同じ五・七・五の17音で詠まれる詩だと思っていました。
ただ、俳句との違いもあり、それは季語が無いこと。
また、その詩にはユーモアや滑稽さ、風刺が含まれるものだという認識でした。

ところが、その認識が崩れていったのです。
これが川柳?
季語へのこだわりはないけれど、季節を感じることができる詩も多いのです。
五・七・五の定型とも限らないし。
ユーモアや風刺が必ずしも含まれているわけでもなく。
わたしの心に響く言葉がたくさんありました。

こういう句を詠みたい。
このような言葉を歌いたい。
そう思いました。

改めて、俳句、川柳、自由律、定型、季語、季節などのキーワードで調べてみました。
わかるような、わからないような、曖昧でありながら、何となく決まりもありました。

一体、わたしが詠んでいるモノは何なのかしら?
一定の韻律と形式を伴った文章を韻文と言うらしく。
俳句、川柳、短歌はその韻文に当たり、それらを総称して詩歌と言うのだとか。
ということは、わたしは「詩歌」を詠んでいることになるのかな。
今後、わたしはどっちへ向くのかしら。
迷走中です。

 

    かしこ

 

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