拝啓、あなた様
きのう、AIとの付き合い方をどうしたらいいのかしらと日記に書きました。そういう迷いを持つ中、AIで画像を作ってみました。
なるほどねえ。こういう使い方をするのかと納得したり、感動したり、逆に困ったりの試行錯誤です。AIは賢いので、いろいろなことができるのは理解しています。でも、それを使う人間もまた賢くないと、AIを活用できないのだなと痛感しました。
例えば、画像を作ってもらう際、どんな画像を作ってもらいたいのか、自分のイメージを言語化してAIに伝える能力がないと、全く違ったイメージの画像ができあがるのです。どんどん言葉を足したり、修正したりして、イメージに近づけていく作業は面白かったです。
この作業が面白かったので、もっと作りたいなと思いました。そこで、わたしのショートポエムのサイト「紙飛行機575号」で、AIで作った画像を使っていくことを考えました。写真と俳句の組み合わせを「写真俳句」というジャンルで拝見することがあります。わたしのショートポエムは、俳句の枠からはみ出た邪道な俳句なので、画像も枠からはみ出た方が面白いかもと思い、写真ではなくイラストを作ってみることにしました。うまく表現できたらいいのですが。
でもねえ。料金の面でも限界があるんですよね。そこをどうクリアしていくかという壁にぶち当たっています。やっぱり、AIとの付き合い方を学習する必要がまだまだありそうです。
かしこ
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