テガミスト*Diary <紙飛行機ドットコム>

手紙好きの、自称*テガミストが書く『手紙のふりをした日記』です

AIイラストの作品集を作りました

拝啓、あなた様

AIで作ったイラストを印刷して冊子にまとめました。
2026年9月に作ったイラストで、2冊のイラスト集を作ったのです。

タイトルは「1st Sister」と「2nd Sister」です。
長女のリリちゃんと次女のココちゃんの2冊に分けてみました。

テガミスト*Diary
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9月の「LiLiとCoCoの物語」は毎日更新することができました。
さて、どこまで続けることができるやら。
次のイラスト集が作れるぐらいになるといいなと思いながら、10月も更新中です。


     かしこ

 

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空想の世界をAIイラストで描きます

拝啓、あなた様

この夏は、AIでイラストを作ることを楽しみました。五七五で絵日記も書きました。

絵日記はわたしの日常だけではなく、孫ファミリーの絵日記風物語も作りました。案外、そのイラストは孫たちに受けがよかったのでうれしかったです。

孫たちが喜んでくれたこともあり、AIイラストの俳句の絵日記はひと休みして、子どものイラストを描いていこうかなあという気持ちになりました。

タイトルは「LiLiとCoCoの物語」です。小学生のLiLi(リリ)ちゃんと保育園児のCoCo(ココ)ちゃんの物語を描いています。童話や童謡の世界だったり、もしも〇〇だったらの世界だったり、ふたりのごっこ遊びの世界だったり、夢の世界だったり、そういう空想の姉妹のイラスト描き始めました。

もうしばらく、わたしのAIイラストの世界が続きそうです。

ブログ「LiLiとCoCoの物語」はこちらです。
インスタはこちらです。

 


     かしこ

 

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「大きな夏のものがたり」を作ってみました

拝啓、あなた様

お盆休みの頃となりましたね。
我が家では、孫一家が遊びに来てくれるという予定が入りました。

孫1号ちゃんは、いろいろなことに興味がわく、好奇心旺盛な女の子です。そんな孫1号ちゃんの好きなことの一つにお絵描きがあります。塗り絵にあるような、目がキラキラした女の子の絵が好みのようです。我が家に遊びに来ると「色鉛筆」をリクエストしてきます。わたしが塗り絵に凝っていた時期があるので、孫1号ちゃんが持っている色鉛筆よりたくさんの色があるのがうれしいのでしょう。自分が持っていない色を選んでは、塗り絵をしたり絵を描いたりしています。

そんな孫1号ちゃんに楽しんでもらおうと思って、AIにイラスト描いてもらうことにしました。現代アニメ風の女の子を描いて、絵本のようにストーリーを作ってみたのです。出来上がったイラストはL版の写真用紙に印刷して、100円ショップに売っているフォトアルバムに入れました。楽しんでくれるといいなあ。

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タイトルは「大きな夏のものがたり」です。



     かしこ

 

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● 2026.8.31更新 【五・七・五 絵日記】紙飛行機575号
  30年の時を経て

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● 2026.8.16更新 Book Office 紙飛行機
  きのしたブックセンターさんに行きました

 

 

AIイラストを楽しんでいます

拝啓、あなた様

1年ほど前に、塗り絵に熱中したことがありました。その時に、塗り絵の素材として楽しかったのが女の子の絵でした。その体験の進化形かもしれません。最近、AIを使って女性のイラストを作っているのです。

数年前から俳句を詠むようになりました。これも、以前に書いていたブログ、季節のご挨拶レター「365日 Letter Style」の進化形ですね。

俳句を詠むと言っても、わたしの場合は単に五・七・五のリズムに乗っているだけで、邪道の俳句です。内容も文学的ではなく「テガミスト*Diary」の延長線上にあるような日常を詠んだものばかりです。であれば、いっそのこと「俳句日記」と公言しようと思い始めました。

そうなると、そこへイラストが加われば絵日記になるよね。とは言え、わたしに絵を描く才能はありません。だったら、AIに助けてもらったらどうかしら。ということで始めたAIイラストです。

ところが、なかなかどうして。
「AIがやってくれる」と簡単に言うけれど、指示を出すのは人間です。いくらAIが賢くても、その指示が的確でないと、人間の思いとは別の方向へ進んでしまいます。AIイラストも、一回の指示で完成することはまずありません。何度も試行錯誤を続けてでき上がります。AIで作ってもらおうと思えば、人間の語彙力や表現力や言語能力が必要だと痛感させられます。「絵」でありながら「言葉」が重視されるAIイラスト。そこがまたおもしろいと感じています。

AIイラストを使った「俳句絵日記」の「紙飛行機575号」はこちらです。
インスタ版はこちらからどうぞ。 (@poem_575)

     かしこ

 

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氷が溶けませんように

拝啓、あなた様

「今コンビニに行ったら、日本語が上手なネパールの人がレジをしてくれました」
そう話すと「どうしてネパールの人ってわかったの?」と聞かれました。
そうそう、それなんです。その方が日本語が上手だという話につがなるのです。

職場には、夏になるとアイスコーヒー用に、冷凍庫には氷を準備しています。その氷が残り少なくなってきたので、コンビニまで買いに行くことにしました。コンビニは職場から徒歩1分のところにある、まさにコンビニエンス(便利)なお店です。

レジでは、日本人ではない若者が対応してくれました。
「袋は要りますか?」と聞いてくれます。
「いいえ、要りません」と答えると「外は暑いですか?」と質問が続きました。
その質問は、単にご挨拶なのだろうと思い「今日は暑いです」と言いました。
すると、その彼が言うのです。
「暑いから帰るまでに氷が溶けないといいですね」

何とまあ。「外は暑いですか?」の質問は氷が溶けることへの心配から発せられた言葉だったのですね。そんな気遣いができるとは!と驚きです。職場へ戻るのは、1分もかからないので大丈夫ですと告げ、お気遣いをありがとうと伝えました。

「お国はどちらですか?お国も暑いですか?」
「ネパールから来ました。ネパールも暑いです」
「ネパール!高い山がある国ですよね?」
「山!そうです」
「首都はカトマンズでしたっけ?」
「そうです。カトマンズ!」

彼は、会話の中に故郷の話が出てきたことがうれしいような誇らしいような表情をしていました。

「日本語がお上手ですね」と言うと「まだまだ勉強中」だと謙遜する彼は、日本に来てまだ1年らしいです。たった1年でコンビニで仕事ができるまでに会話ができるとはすごいですねえ。逆にわたしがネパールに行ったとしたも、コンビニでお客さんと会話ができるようになるとは想像もできません。

そんな会話をコンビニのレジで交わしたので、彼がネパールの人だとわかったのです、と職場仲間の質問に答えました。彼が氷が溶けることを心配してくれたので、徒歩1分の道を駆け足50秒で帰ってきましたとも付け加えました。


     かしこ

 

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  母国の山

 

服を買うタイミング

拝啓、あなた様

馴染みのショップではなく、たまたまショウウインドウで見かけたTシャツが目に留まったショップに入りました。わたし好みの服が並んでいたので、うれしくなります。特に買い物をする予定ではなかったのですが、数枚のTシャツを買いました。

こういう時は買い時だ!と思うのです。ファッションの季節は、実際の季節より早く進むからです。例えば、8月のまだ暑い時期に半袖の服を欲しいと思っていても、お店には秋物が並んでいたりします。のんびり構えていると、買い時を逃してしまいます。買い物をするタイミングは重要です。

きのうは、靴の買い物に失敗した日記を書きましたが、今日はTシャツの買い物に成功したうれしい日記となりました。

     かしこ

 

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絆創膏を持ち歩く女

拝啓、あなた様

新しい靴を履きました。
ううっ、残念。靴擦れを起こしてしまいました。どうやらこの靴を買ったのは失敗だったようです。

靴を買うのは難しいです。なかなかいい出会いがありません。買う時には、もちろん試し履きをしています。その時は「よし、いい履き心地だ!」と納得の買い物をしているにもかかわらず、いざ実際に履いて歩いてみると、あれ?となることがしばしばあるのです。

わたしのバッグには、いつも絆創膏が入っています。今日もその絆創膏が活躍してくれました。

     かしこ

 

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【感想】警察庁冤罪捜査室<安達瑶さん>

 

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