孫ファミリーと夏休みの一日

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拝啓、あなた様へ

孫ファミリーと一緒に夏休みの一日を過ごしました。
大阪空港にある「あそびのせかい」に行って楽しんだことがあると、娘から聞いていたので、他にも室内で遊べる場所はないかと探してみました。
見つけたのが「HUGOOD(ハグット)」です。
大阪空港の「あそびのせかい」を運営しているボーネルンドさんと、高石市が協働でつくった場所らしいのです。
娘に打診してみると、「行ってみたい」というので、1歳児、パパ、ママ、じいじ、ばあばの5人で出かけてきました。

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子ども1人に保護者4人も!
料金はさぞ高くつくのだろうと思いきや、高石市が運営しているからでしょうか、想像していたよりぐっと低めの料金でした。
(有料コーナーと無料コーナーがあります)

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利用している子どもさんは、ほとんどが未就学児のようでした。
小学生さんと1歳児では、身体の大きさも、運動能力も違いますからねえ。
1歳児を連れた、わたしたちファミリーが安心して遊べる場は、ありがたかったです。

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そして、わたし自身もわくわくする場でもありました。
無料コーナーには、絵本がいっぱいです。

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しかも、本屋さんでは見たことがないようなビッグサイズの絵本もあるのです。
おもしろーい!

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ボールがイルカからオットセイに移動したり。
砂の穴からカニさんが出てきたり。
しかけ絵本のようなスライドするボードも楽しみました。

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 1歳児と楽しんだ夏休みの一日でした。

             かしこ

 

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貸書棚サービス

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拝啓、あなた様

 

ネットの日経新聞ニュースで見たのですが。
1階部分にカフェ併設型の書店が入る 賃貸マンションができるらしいですね。
書店はTSUTAYAさん。
場所は横浜市

いいなあー。
いつでも本屋さんに行けるって。

ふと、思いついたんだけど。
銀行に貸金庫ってあるでしょ。
ああいう風に、本屋さんにも貸書棚というモノがあったらどうでしょう。

自分が住んでいるマンションの1階部分にカフェが併設された本屋さんがあって。
その本屋さんの奥には、貸書棚スペースがあったら。
マンションの自室に置ききれない本をそこに預けるとするでしょ。
そこは、自室から近いので、読みたいと思ったときにいつでも行けるよね。
併設されたカフェで本を読んで、また貸書棚に戻すこともできる。
ああ、さらに、古本の買い取りサービスもあるといいかも。
そうすれば、自宅の書棚スペースを気にすることなく、本を購入できるよねえ。

               かしこ

 

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初めてのテレビ電話

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拝啓、あなた様

高速道路がとても混んでいる様だったので、電車でオットの実家へ行きました。
電車に乗る前に駅ナカにある本屋さんによって、雑誌を買いました。
 

    

 「自遊人 2019年 08 月号 」です。
内容は「本」の特集だったので、たっぷり楽しめました。

箱根本箱」という、本がたくさんある宿泊施設のことも載っていました。
以前から気になっていた場所です。
わたしの認識では、「本好きが泊りたくなるホテル」というぐらいしかなかったのですが、この雑誌を読んで、いろんなことを知ることができて、おもしろかったです。


元々は、日販の保養所だったのですね。
なるほど、それで本!


その他、東京にある本屋さんも、宮崎の図書館も、素敵に紹介されていました。
行ってみたくなる所ばかりです。


かもめブックス」さんのインタビューの中で、びっくりしたことがありました。
情報収集のあり方についてです。
今では、多くの人が定期的に送られてくるニュースを読んでいるのだとか。
確かに、新聞をとっている人が少なくなっているのは知っています。
わたしは、新聞をとらない人たちは、ヤフーニュースのようなポータルサイトでニュースを知るのだと思っていたのです。
だけど、今や、それすら減っているのですね。
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「LINE NEWS」などで情報を得て、情報収集がオートマチックになっている。
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そのように、かめめブックスの柳下恭平さんはおっしゃっています。

そういえば、以前に、ケイタイショップに行ったとき、店員さんがおっしゃっていました。
「今の若い人たちは、LINEの世界に暮らしている」と。
なるほど、ようやく、その意味がわかってきました。
連絡手段としてのLINEだけでなく、情報収集もそこなのですね。

お盆の帰省。
初めて、LINEのテレビ電話というものを経験しました。
娘の提案により、孫とひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんとの対面です。
わたしと娘のスマホを介して、実現しました。

若い人に、いろいろ教えてもらわないと、LINEの中で暮らすことは、まだまだできそうにありません。

                かしこ 

 

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お盆台風

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拝啓、あなた様

ただいま。
オットの実家より我が家へ戻ってきました。
台風の影響で、交通機関にも大きな影響が出ていますね。
わたしの場合は、その影響を受けることもなく、帰ってくることができました。
それでも、台風と言えば、記憶に新しい、昨年9月の台風を思い出し、警戒をしています。
どうぞ、あなた様もお気をつけください。

 

 

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パソコンの体温測定

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拝啓、あなた様

今朝、パソコンの健康チェックをしました。
昨夜、パソコンの電源を切ってから、7時間以上経っています。
さて、温度はどうなっているでしょう?

あーっ、よかった。
正常値に下がっています。 
36度。
やっぱり、休めるのが一番いいのね、と思いきや。

それから、ブログの更新などをして、1時間が経過しました。
再び、体温測定です。
あらまあ、44度まで上がっています。
結構すぐに上がってしまうのですね。

さて、今日からオットの実家へ帰省します。
1泊2日の予定なので、パソコンのスイッチを入れることも36時間ほどありません。
パソコンくんにもゆっくり休んでもらってご機嫌を直してもらいましょう。

             かしこ

 

 

 

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46度のパソコン健康診断

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拝啓、あなた様

パソコンの夏バテが治らないです。
今日は、プリンターとの相性が悪くて、朝からご機嫌斜めでした。
わたしのストレスも高まり、独り言が増えてしまいます。

パソコンのハードディスクの健康状態などを監視できるソフトがあるというので、ダウンロードしてチェックしてみました。
ああ、やっぱり、という結果です。
健康状態は黄色信号の「注意」でした。
そこは、予想していた通りだったのですが、注目は温度です。
パソコンの温度が表示されていたのですが、なんと46度。
室温より、わたしの体温より、お風呂の温度より高いです。
これってどうなの?

調べてみると、正常値は40度以下のようでした。
やはり、46度は高いですよねえ。
夏バテするはずです。
さて、夏バテ回復はどうしたらいいのでしょう。
休ませるのが一番ですかねえ。
うーん。

             かしこ

 

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血液型の記憶

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拝啓、あなた様

血液型占いとか、血液型による性格判断、相性などに詳しい方が、いろいろとご自身の体験を交えて、説明してくれました。
そんな中、わたしが疑問を投げかけました。
「わたしが小さい頃は、血液型の話なんて、誰もしてなかった。いつから、皆がこう、詳しくなったのかしら」
わたしと同世代のその方も、「ほんと、ほんと、昔は自分の血液型も知らなかった」と頷いていらっしゃいます。

そういえば、わたしも自分の血液型を知ったのはいつだったかしら?
小学6年生のころ、友達が自分はO型だと言っていたのを聞いて、じゃあ、わたしは?と知りたくなったので、母に聞いたことがあります。
その時、母が何と言ったのか、はっきりとは覚えていないのですが、たぶん、父と母が同じ血液型だったので、子供も同じでしょう、みたいなことだったと思います。
わたしも、たぶん、そうなのだろうという程度の認識で満足していました。

高校生になったとき。
おそらく生物の授業だと思うのですが、自分の血液型を調べるという実験があり、そこで、初めて、確実に自分の血液型を知ることになった。
と、記憶しているのですが、この記憶に間違いはないのかしら?
高校の授業で、そんなことをするかしら?
記憶違いではないのか?

高校3年生のとき、初めて、献血をしました。
この記憶には絶対に間違いないという自信があります。
その時には、ほんとにほんとに正確な血液型がわかったのです。
その事と、授業で血液型について学習した事との記憶が交錯している?

今ごろになって、自分の記憶に疑問符を投げかけています。
記憶って曖昧になるものですねえ。

 

                     かしこ

 

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