テガミスト*Diary <紙飛行機ドットコム>

手紙好きの、自称*テガミストが書く『手紙のふりをした日記』です

AIイラストを楽しんでいます

拝啓、あなた様

1年ほど前に、塗り絵に熱中したことがありました。その時に、塗り絵の素材として楽しかったのが女の子の絵でした。その体験の進化形かもしれません。最近、AIを使って女性のイラストを作っているのです。

数年前から俳句を詠むようになりました。これも、以前に書いていたブログ、季節のご挨拶レター「365日 Letter Style」の進化形ですね。

俳句を詠むと言っても、わたしの場合は単に五・七・五のリズムに乗っているだけで、邪道の俳句です。内容も文学的ではなく「テガミスト*Diary」の延長線上にあるような日常を詠んだものばかりです。であれば、いっそのこと「俳句日記」と公言しようと思い始めました。

そうなると、そこへイラストが加われば絵日記になるよね。とは言え、わたしに絵を描く才能はありません。だったら、AIに助けてもらったらどうかしら。ということで始めたAIイラストです。

ところが、なかなかどうして。
「AIがやってくれる」と簡単に言うけれど、指示を出すのは人間です。いくらAIが賢くても、その指示が的確でないと、人間の思いとは別の方向へ進んでしまいます。AIイラストも、一回の指示で完成することはまずありません。何度も試行錯誤を続けてでき上がります。AIで作ってもらおうと思えば、人間の語彙力や表現力や言語能力が必要だと痛感させられます。「絵」でありながら「言葉」が重視されるAIイラスト。そこがまたおもしろいと感じています。

AIイラストを使った「俳句絵日記」の「紙飛行機575号」はこちらです。
インスタ版はこちらからどうぞ。 (@poem_575)

     かしこ

 

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氷が溶けませんように

拝啓、あなた様

「今コンビニに行ったら、日本語が上手なネパールの人がレジをしてくれました」
そう話すと「どうしてネパールの人ってわかったの?」と聞かれました。
そうそう、それなんです。その方が日本語が上手だという話につがなるのです。

職場には、夏になるとアイスコーヒー用に、冷凍庫には氷を準備しています。その氷が残り少なくなってきたので、コンビニまで買いに行くことにしました。コンビニは職場から徒歩1分のところにある、まさにコンビニエンス(便利)なお店です。

レジでは、日本人ではない若者が対応してくれました。
「袋は要りますか?」と聞いてくれます。
「いいえ、要りません」と答えると「外は暑いですか?」と質問が続きました。
その質問は、単にご挨拶なのだろうと思い「今日は暑いです」と言いました。
すると、その彼が言うのです。
「暑いから帰るまでに氷が溶けないといいですね」

何とまあ。「外は暑いですか?」の質問は氷が溶けることへの心配から発せられた言葉だったのですね。そんな気遣いができるとは!と驚きです。職場へ戻るのは、1分もかからないので大丈夫ですと告げ、お気遣いをありがとうと伝えました。

「お国はどちらですか?お国も暑いですか?」
「ネパールから来ました。ネパールも暑いです」
「ネパール!高い山がある国ですよね?」
「山!そうです」
「首都はカトマンズでしたっけ?」
「そうです。カトマンズ!」

彼は、会話の中に故郷の話が出てきたことがうれしいような誇らしいような表情をしていました。

「日本語がお上手ですね」と言うと「まだまだ勉強中」だと謙遜する彼は、日本に来てまだ1年らしいです。たった1年でコンビニで仕事ができるまでに会話ができるとはすごいですねえ。逆にわたしがネパールに行ったとしたも、コンビニでお客さんと会話ができるようになるとは想像もできません。

そんな会話をコンビニのレジで交わしたので、彼がネパールの人だとわかったのです、と職場仲間の質問に答えました。彼が氷が溶けることを心配してくれたので、徒歩1分の道を駆け足50秒で帰ってきましたとも付け加えました。


     かしこ

 

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服を買うタイミング

拝啓、あなた様

馴染みのショップではなく、たまたまショウウインドウで見かけたTシャツが目に留まったショップに入りました。わたし好みの服が並んでいたので、うれしくなります。特に買い物をする予定ではなかったのですが、数枚のTシャツを買いました。

こういう時は買い時だ!と思うのです。ファッションの季節は、実際の季節より早く進むからです。例えば、8月のまだ暑い時期に半袖の服を欲しいと思っていても、お店には秋物が並んでいたりします。のんびり構えていると、買い時を逃してしまいます。買い物をするタイミングは重要です。

きのうは、靴の買い物に失敗した日記を書きましたが、今日はTシャツの買い物に成功したうれしい日記となりました。

     かしこ

 

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絆創膏を持ち歩く女

拝啓、あなた様

新しい靴を履きました。
ううっ、残念。靴擦れを起こしてしまいました。どうやらこの靴を買ったのは失敗だったようです。

靴を買うのは難しいです。なかなかいい出会いがありません。買う時には、もちろん試し履きをしています。その時は「よし、いい履き心地だ!」と納得の買い物をしているにもかかわらず、いざ実際に履いて歩いてみると、あれ?となることがしばしばあるのです。

わたしのバッグには、いつも絆創膏が入っています。今日もその絆創膏が活躍してくれました。

     かしこ

 

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  カットメロンの小さな贅沢
  6月の俳句
  6月の川柳

 

 

山での作業YouTubeを見ました

拝啓、あなた様

YouTubeを見ていたら、元TOKIOの山口達也さんの「YouTubeチャンネル始めます」というチャンネルが流れてきました。

特に熱心なファンだったというわけではないけれど、今どうしているのかしらと思い、そのチャンネルを見ました。

まるで、「ザ!鉄腕!DASH!!」を見ているかのような、山口くんの作業姿を見ることができました。がんばっているんだなあ、というのが強く伝わってくる内容でした。コメントもあたたかい声が多かったです。


     かしこ

 

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  6月の俳句
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休憩中のインスタのアカウントを削除しました

拝啓、あなた様

早朝からの大雨の影響で、交通機関が止まったり遅れたりしていました。雨が強く降っていたこともあり、「安全第一、無理のないように」と勤務先から連絡が来ました。しばらく様子を見ていたのですが、やはり休みをもらうことにしました。

予定外のお休みです。さて、どう過ごしましょう。
そうだ、あれやこれやと細々とした用事がたまっているので、一気に片付けてしまおう!

片づけたい用事の一つに、インスタのアカウント削除という作業がありました。以前、毎日更新していたブログ「365日 Letter Style」のインスタ版です。もうこのアカウントはずっと休憩中なので、削除しようと思いながら、先延ばしになっていたのです。

本日、アカウントを削除いたしましたのでご報告申し上げます。
フォローやいいね!をしていただいた皆様、ありがとうございました。


     かしこ

 

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  ひんやりの梅雨
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AIで画像を作ってみました

拝啓、あなた様

きのう、AIとの付き合い方をどうしたらいいのかしらと日記に書きました。そういう迷いを持つ中、AIで画像を作ってみました。

なるほどねえ。こういう使い方をするのかと納得したり、感動したり、逆に困ったりの試行錯誤です。AIは賢いので、いろいろなことができるのは理解しています。でも、それを使う人間もまた賢くないと、AIを活用できないのだなと痛感しました。

例えば、画像を作ってもらう際、どんな画像を作ってもらいたいのか、自分のイメージを言語化してAIに伝える能力がないと、全く違ったイメージの画像ができあがるのです。どんどん言葉を足したり、修正したりして、イメージに近づけていく作業は面白かったです。

この作業が面白かったので、もっと作りたいなと思いました。そこで、わたしのショートポエムのサイト「紙飛行機575号」で、AIで作った画像を使っていくことを考えました。写真と俳句の組み合わせを「写真俳句」というジャンルで拝見することがあります。わたしのショートポエムは、俳句の枠からはみ出た邪道な俳句なので、画像も枠からはみ出た方が面白いかもと思い、写真ではなくイラストを作ってみることにしました。うまく表現できたらいいのですが。

でもねえ。料金の面でも限界があるんですよね。そこをどうクリアしていくかという壁にぶち当たっています。やっぱり、AIとの付き合い方を学習する必要がまだまだありそうです。


     かしこ

 

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