テガミスト*Diary <紙飛行機ドットコム>

手紙好きの、自称*テガミストが書く『手紙のふりをした日記』です

やさしい日本語

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拝啓、あなた様

「やさしい日本語」というものがあるらしいです。
テレビで見ました。
外国の人にもわかりやすくした日本語のことだそうです。
例えば「仰向け」を「上を向いて」と言うように。

これって、外国の人だけじゃなく、日本人にもやさしい言葉かも。
中国からやってきた漢語ではなく、日本固有の大和言葉を使えば、やさしい言葉になるような気がします。

例えば「開始」ではなく「始まる」とか。
「睡眠」と「寝る」
「飲食」と「飲んだり食べたり」
「使用」と「使う」
「徒歩」と「歩く」
「感謝」と「ありがとう」
「外出自粛」と「外出を控える」

漢字で言えば、音読みではなく、訓読みの言葉を使うっていうことなのかな。
そういえば、大和言葉に変換してほしいカタカナ言葉もあります。
外国の人のための「やさしい日本語」だけじゃなく、昭和世代のための「やさしい日本語」も作ってほしいものです。

      かしこ 


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生きがいはありますか

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拝啓、あなた様

テレビ番組で「生きがいはあるか」という質問をされているのを見ました。
出演者の多くは「ある」と答えていました。
それを見て、わたし自身に生きがいはあるか?と考えたのですが、そもそも「生きがい」って何?でつまってしまいました。

好きなモノや趣味であれば、答えやすいけど、「生きがい」となると考えこんでしまいます。
そのことを友達に尋ねると、確かに「生きがい」って難しいよねと言いながらも、こういうことじゃないかしらと教えてくれました。

例えば「仕事が生きがいだ」という人がいるとする。
その人が定年で退職したら、仕事がなくなる。
するとその人は「これから何をしたらいいのだろう」と思う。
「生きがい」とは、それが無くなったら、どうしていいのかわからなくなるモノではないか。

なるほど。
そう考えればいいのか。
たとえば、こうしてブログを書くことは、日課になっているので、無くなってしまうと、その時間をどう過ごそうかと思うかもしれません。
だとすると、ブログの更新は生きがいなのかもしれないです。
ちょっと大げさな気もするけど。

         かしこ

 


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怪しいメール

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拝啓、あなた様

友達が「怪しいメールが来た」と言って、スマホの画面を見せてくれました。
大手銀行の名前を騙るメールです。
そのロゴは、まさに本物と同じで、見た目は、その銀行から来たメールに見えます。
詐欺メールとは、こういうものなのね、と認識しました。

この友達は、そもそも、このメールの大手銀行との付合いがなかったので、最初から「おかしい」と思ったそうです。
だけど、実際に、この銀行に口座を持っていたら、本物と間違う可能性がありますよねえ。

詐欺に合わないように、気をつけます。

         かしこ 


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「アルルカンと道化師」を読みました

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拝啓、あなた様

半沢直樹 アルルカンと道化師」を読みました。
すっかりドラマと一体化して、読書中もドラマの役者さんたちが脳内で役を演じてくれました。
半沢さんも、渡真利さんも、花ちゃんも。

だけど、どうしても脳内で想像できないものがありました。
現代アートで大成功を収めた、世界的な画家の仁科譲の代名詞となった絵「アルルカンと道化師」です。
絵画というよりマンガのキャラクター風に描かれた絵だと言います。
どんな絵なのでしょうね。
想像が難しいです。

また、半沢直樹の小説なので、銀行の話です。
そして、銀行の話なので、そこには、お金を借りるお客さんも登場します。
今回は、老舗美術出版社の話でした。
過去をひも解くと、誤解が解けつつ、解決策が見つかっていく過程が面白かったです。

あなた様もどうぞ、読書の秋をお楽しみください。

      かしこ
 

 


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なるほど、なるほど

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拝啓、あなた様

クレジットカードで支払いをしたら、サインを求められました。
その際、差し出されたのは紙ではなく、タブレットです。
うーん。
なかなか上手く書けません。
とは言え、タブレットへのサインを求められることに、最近は違和感が無くなりました。
それほど、回数をこなしたということでしょうかねえ。

それより、その後の対応にびっくりしました。
「紙のレシートを発行できない」とおっしゃるのです。
クレジットカード払いなので、もしものために控えはもらいたいのだけど。
そう思っていると、お店の方がおっしゃいました。
電話番号かメールアドレスを入力すれば、メールを送りますよ、と。

ほうほう、なるほどそういう仕組みですか。
促されるままに、電話番号をそのタブレットに入力すると、あらまあ、すぐにショートメールが届きましたよ。
そこにはURLが記されていて、それをクリックすると支払った金額と、さっき、わたしが書いた下手なサインまでが表示されました。

へえっ!こんな領収書発行システムがあるのですか。
なるほど、なるほど。
初めて知るシステムです。

でも、どうしても「紙」で保存しておきたいのです。
今度は、スマホに表示された領収書をどうやって印刷しようかしらと、悩みました。
帰宅してから、ネットで検索すると、すぐに教えてもらえて、なるほど、なるほど。

今日は「なるほど」が多い一日でした。

      かしこ


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敬老の日に完成しました

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拝啓、あなた様

ようやく、わたしのエンディングノートができました。
パソコンの中に「エンディングノート」というフォルダを作成し、その中に2020年版を保存しました。

A4用紙に印刷をすると16枚です。
クリアファイルに入れて保管します。

ちょうど、いいタイミング!
何と今日は敬老の日なんですよね。
「エンディングノート」と「敬老の日」って、いい組み合わせだわー。
これから毎年、敬老の日を目安に見直しをすればいいってことよね。
どんな風に変化していくのか、ちょっと楽しみだったりします。

          かしこ


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読書の秋と芸術の秋

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拝啓、あなた様

ドラマ「半沢直樹」を見ました。
ネットでも盛り上がっているようです。
クスっと笑ってしまうシーンがあるところがお気に入りです。
今回も、何度、笑ったかしら。
うふふふ。

オットが、池井戸潤さんの新刊を買ってきました。

半沢直樹 アルルカンと道化師」です。
帯を読むと、半沢さんは融資課長とあります。
どうやら、この本の半沢さんは、今回のドラマより若い時の話のようですね。
また、帯には「絵画の謎に挑む」とあります。
主な登場人物には「画家」がいるし、目次を見ると「芸術家」という文字もあるので、読書の秋は「芸術の秋」にもつながりそうです。

         かしこ   


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