拝啓、あなた様
1年ほど前に、塗り絵に熱中したことがありました。その時に、塗り絵の素材として楽しかったのが女の子の絵でした。その体験の進化形かもしれません。最近、AIを使って女性のイラストを作っているのです。
数年前から俳句を詠むようになりました。これも、以前に書いていたブログ、季節のご挨拶レター「365日 Letter Style」の進化形ですね。
俳句を詠むと言っても、わたしの場合は単に五・七・五のリズムに乗っているだけで、邪道の俳句です。内容も文学的ではなく「テガミスト*Diary」の延長線上にあるような日常を詠んだものばかりです。であれば、いっそのこと「俳句日記」と公言しようと思い始めました。
そうなると、そこへイラストが加われば絵日記になるよね。とは言え、わたしに絵を描く才能はありません。だったら、AIに助けてもらったらどうかしら。ということで始めたAIイラストです。
ところが、なかなかどうして。
「AIがやってくれる」と簡単に言うけれど、指示を出すのは人間です。いくらAIが賢くても、その指示が的確でないと、人間の思いとは別の方向へ進んでしまいます。AIイラストも、一回の指示で完成することはまずありません。何度も試行錯誤を続けてでき上がります。AIで作ってもらおうと思えば、人間の語彙力や表現力や言語能力が必要だと痛感させられます。「絵」でありながら「言葉」が重視されるAIイラスト。そこがまたおもしろいと感じています。
AIイラストを使った「俳句絵日記」の「紙飛行機575号」はこちらです。
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かしこ
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● 2026.7.14更新 【五・七・五 絵日記】紙飛行機575号
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