テガミスト*Diary <紙飛行機ドットコム>

手紙好きの、自称*テガミストが書く『手紙のふりをした日記』です

(10)本

「時ひらく」の写真撮影

拝啓、あなた様伊坂幸太郎さんの「Have a nice day!」が収録されている、アンソロジー「時ひらく」です。今日は、記念撮影をしました。 部屋のインテリアスペース問題ですが。狭い部屋の中の、こんな狭いスペースをわたしのお城にしようかと考えています。 …

包装紙と表紙

拝啓、あなた様雪の影響で、発売予定日に本屋さんに並ぶことがなかった、アンソロジー「時ひらく」ですが、今日は手に入れることができました。 この本の表紙は、三越の包装紙「華ひらく」を使っているのだそうです。「華ひらく」包装紙は1950年に猪熊弦一郎…

雪の影響

拝啓、あなた様三越デパートを題材にしたアンソロジー「時ひらく」は2月6日が発売日とあります。伊坂幸太郎さんの「Have a nice day!」が収録された本です。発売日を心待ちにしていました。仕事帰りの夕方、本屋さんに立ち寄り、文庫新刊コーナーへ行きまし…

伊坂幸太郎さんのクロスオーバーについて

拝啓、あなた様伊坂幸太郎さんの公式サイト内にあるコラムを読みました。「登場人物のクロスオーバーについて」というタイトルです。伊坂さんの小説では、作品に跨って登場する人物がいる、という事について書いてくださっています。わたしは今まで、この趣…

松岡圭祐さんの杉浦李奈シリーズを読んでいます

拝啓、あなた様松岡圭祐さんの「ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論」を読み終えました。 本屋さんの文庫新刊コーナーに「ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論11」が並んでいたのです。手にとって裏表紙のあらすじを見ると、わたし好みの物語のようでした。タ…

謎解きが面白い「ノッキンオン・ロックドドア」

拝啓、あなた様「ノッキンオン・ロックドドア」を読みました。 御殿場倒理と片無氷雨のふたりが経営する探偵事務所「ノッキンオン・ロックドドア」のお話、ミステリ小説です。7編の短編が収録されていました。テレビドラマにもなっているそうです。あいにく…

書店での初めてのセルフレジ

拝啓、あなた様スーパーでは、セルフレジが増えましたね。ようやくそれにも慣れてきました。コンビニ等での支払いセルフレジは、戸惑うこともあるけれど、この店はこういう支払い方法なのねと受け入れられるようになりました。そんな中、書店でのセルフレジ…

「アイネクライネナハトムジーク」限定カバーです

拝啓、あなた様行ってきました、未来屋書店さんへ!まずは、電話で在庫の確認をさせてもらって、「あります」とのお返事をいただいたので、取り置きをお願いして、ウキウキと出かけてきました。 ついに伊坂幸太郎さんの「アイネクライネナハトムジーク」限定…

「福家警部補の考察」を読みました

拝啓、あなた様福家警部補シリーズを初めて読みました。「福家警部補の考察」です。 テレビドラマ「刑事コロンボ」のように、最初に犯人がわかっているミステリーです。福家警部補が見事な推理で、犯人を追い込んでいくのです。4編の短編が収録されています…

人事部労務課の小説を読みました

拝啓、あなた様「こちら、地味系人事部です。」帯には「うちの給与は末締めです!」とあります。事務系の仕事をするわたしは、給与関係の仕事もしています。そのせいか、この本のタイトルと帯が目に留まりました。営業部員だった三郷芙美が、入社3年目に人事…

本屋さんが閉店すると街が寂しくなる

拝啓、あなた様なんばウォークにある書店、リブロさんが2月末に閉店するとの記事を見ました。同じくなんばウォークの書店、ブックファーストさんも昨年末に閉店しちゃったし。もうずいぶんと前のことだけど。大阪メトロ御堂筋線のなんば駅構内には、天牛堺書…

読書メモ④【最終回】親切にする

拝啓、あなた様<昨日の続き> 【最終回】頭のいい人は、もちろん知性にあふれているのですが、知識をひけらかすことはしません。知識は、誰かのために使って初めて知性になるとのことでした。知識の披露ではなく、相手のためになる話なのか?という視点を持…

読書メモ③ 話が深い人は言葉に敏感である

拝啓、あなた様<昨日の続き>頭のよさは、どのような時に感じるのでしょうか。反対に、人がバカに見える瞬間というものも、この本に書かれていました。それらの違いは、話の深さにあるようです。人間は見たい世界しか見ないこともあり、話が浅い人は、自分…

読書メモ② 言語化能力の向上

拝啓、あなた様<昨日の続き>頭がいい人になりたいと思ったら、言語化の質を高めるのがよいらしいです。例えば、映画の感想を言うとき「面白かった」「すごかった」「やばかった」と小学生のような単語しか出てこないようではダメなのです。そりゃそうだろ…

読書メモ① ストレスがかからない会話

拝啓、あなた様<昨日の続き>わたしも頭がいい人になりたい。少しでも頭のいい人なれるよう努力したい。読後に、そのように強く思う本でした。「頭のいい人が話す前に考えていること」会話をしていて、ストレスがかかる人とかからない人がいます。ストレス…

「頭がいい人が話す前に考えていること」を読みました

拝啓、あなた様本屋さんで気になるタイトルの本を見つけて、早速、読んでみました。「頭のいい人が話す前に考えていること」です。そもそも、頭のいい人ってどんな人なのでしょう。その逆の、頭がよくない人ってどういう人のことを言うのでしょう。ああ、そ…

今年初の古本買取店訪問です

拝啓、あなた様昨年末の部屋の片付けの際、古本買取店に持って行こうと思う本が20冊近く出てきました。今日は、それらの本を持って、出かけてきました。今年初の古本買取店訪問です。ふぅ、ちょっと重たかったです。もう、随分と古い本もあったので、値段が…

電子書籍本を読みました

拝啓、あなた様新聞に「事務に踊る人々」という本が紹介されていました。 どんなことが書いてあるのでしょう。事務の仕事をしている身としては、この本のタイトルが気になります。近くの本屋さんで探してみたのですが、在庫がないようです。それならば、とい…

本のコレクションページを作りました

拝啓、あなた様ギリギリになってしまいました。懸案だった、アマゾンの画像リンク廃止問題です。ひとまず画像リンクはすべて削除して、一段落していました。でも、本の表紙画像が全く無くなってしまうのは、ページが寂しくなるので、何かいいアイデアがない…

苦手科目の克服

拝啓、あなた様国語が苦手な子に「本や新聞を読みなさい」と先生が指導した、という話を聞きました。本や新聞を読むと読解力がつくということらしいです。特に新聞は、毎日読むようにと。わたしは、体育が苦手でした。そのわたしが、体育の成績を上げるため…

伊坂幸太郎さんグッズが届きました

拝啓、あなた様 大人のわたしにもサンタさんが来てくれました。9月に申し込んでいた、伊坂幸太郎さんの「777 トリプルセブン」オリジナルグッズのコンプリートセットが、クリスマスに合わせたかのように、きのうの夜、届いたのです。わーい!わーい!コーヒ…

伊坂幸太郎さんと三越とライオン

拝啓、あなた様新聞の紙面広告に文藝春秋の「オール讀物」が載っていました。そこに伊坂幸太郎さんのお名前を発見!「Have a nice day!」が掲載されているとあるじゃないですか。それって、2月に発売になるアンソロジー「時ひらく」に収録される作品ですよ…

仙台のタウン雑誌「S-Style」が届きました

拝啓、あなた様伊坂幸太郎さんのインタビューが載っていると知り、仙台のタウン雑誌「S-Style」をネットで注文しました。今日は、その雑誌が届きましたよー。 s-style.machico.mu 以前にも、伊坂さんつながりで、この雑誌を購入したことがあります。その度に…

心よりお悔やみ申し上げます

拝啓、あなた様伊集院 静さんの訃報を聞きました。2022年春に読んだ、伊集院さんのエッセイを思い出します。 kamihiko-ki-tegami.hateblo.jp 心よりお悔やみ申し上げます かしこ ------------------------------------------- 紙飛行機ドットコム ----------…

エッセイ「コーヒー豆の話」を読みました

拝啓、あなた様伊坂幸太郎さんのエッセーが載っています。「小説 野性時代 特別編集 2023年冬号」を買いました。 www.kadokawa.co.jp 伊坂さんのエッセイ「コーヒー豆の話」です。くすくすっと笑えるお話でした。「777 トリプルセブン」刊行記念オリジナルグ…

本がある場所でカフェタイムを過ごすのが好き

拝啓、あなた様本がある場所が好きです。「ブックカフェ」と聞くと行ってみたくなります。大阪の高石市にある本屋さん&カフェに行ってきました。本屋さんはTSUTAYAさん。その中にカフェがあります。そこへは、購入前の本も持ち込めるシステムです。 ブック…

「777 トリプルセブン」のポストカード

拝啓、あなた様わたしにとってのルーティンというか、決まり事とでもいうのでしょうか。伊坂幸太郎さんの新刊が出ると、いつも同じ手順を踏んでいます。 1.新刊買う 2.読む(3~5回) 3.好きな言葉のポストカードを作る 4.感想やあらすじをブログにアップす…

ミステリーの日に伊坂幸太郎さんの本をおススメしたい

拝啓、あなた様伊坂幸太郎さんのインタビューが読みたくて、雑誌「ダ・ヴィンチ」を買ってきました。---------------------------------------------------------「令和版 解体全書」 第6回 伊坂幸太郎 第一線で活躍する作家の方々がどのように”作家”となっ…

伊坂幸太郎さん<リンゴはリンゴになればいい>

拝啓、あなた様わたしの今年の読書の秋は、うれしいことに伊坂幸太郎さんの新刊から始まりました。9月21日に発売になった「777 トリプルセブン」です。購入してから4回ほど読みました。読み返すごとに、伏線が見つかり驚きます。あっ、こんなところにこんな…

伊坂幸太郎さんの新刊発売と刊行記念オリジナルグッズ

拝啓、あなた様伊坂幸太郎さんの「777 トリプルセブン」の発売日がやってきました。きのうは、朝からソワソワしていました。本屋さんで買い求め、今、丁寧に読み進めているところです。最初のページに登場する人物の名前がユニークで、伊坂さんらしさにすで…